人体・医学– category –
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人体・医学
SNSを1日2時間使うと孤独になる? 6万5千人調査で判明した意外な事実
1日に換算すると、たった2時間ちょっとだ。通学中にスマホをいじって、寝る前に少しSNSをチェックするだけで、この時間は簡単に超えてしまう。 半数以上の大学生が孤独を感じている Photo by Zayyinatul Millah on Unsplash コロナ禍が変えた学生生活 調査... -
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運動なしで脂肪燃焼!? 食事だけで体が熱を出す驚きの仕組み
これはウィスコンシン大学マディソン校の研究チームが発見した現象だ。動物性タンパク質に多く含まれるメチオニンとシステインという2つのアミノ酸をエサから取り除いたマウスは、食べる量も運動量も変わらないのに、体温が上がり、脂肪燃焼が大幅に増えた... -
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バクテリアががん細胞を食べる!? 腫瘍の中から破壊する新治療法
がん治療の新しいアプローチとして、バクテリアを使った方法が実用化に向けて動き出している。この治療法の鍵は、腫瘍の中心部が酸素不足になっている点だ。 腫瘍の中はバクテリアにとって天国 Photo by National Institute of Allergy and Infectious Dis... -
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血液検査だけでがん発見!? 画像診断より早く見つける新技術が登場
スタンフォード大学とカリフォルニア大学の共同チームが、CTスキャンやMRIでも映らない初期のがんを、血液数滴から検出する技術を開発した。肺がん検査では92%の精度で患者を正しく識別。成果はNature Biotechnology誌に掲載されている。 3つの技術を束ね... -
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鼻にシュッと1回で完了! COVID・インフル・肺炎を防ぐ「万能ワクチン」誕生
このワクチンの正式名称はユニバーサル粘膜ワクチン。従来のワクチンとは全く違うアプローチで、特定のウイルスを狙うのではなく、鼻の粘膜全体の免疫力を底上げする仕組みだ。 開発チームの実験では、マウスに1回スプレーするだけで、COVID-19、インフル... -
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運動がうつ病に効く理由が判明! 週2回のジョギングで薬と同じ効果
この研究では、10歳から90歳まで、数万人のデータを集めて調べている。その結果、運動を続けた人は症状が大きく改善し、抗うつ薬と同じレベルの効果が出ることが確認された。しかも副作用がほとんどないという点で、薬よりも優れている可能性がある。 運動... -
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がん細胞が染色体をバラバラにする酵素を発見! 急激な遺伝子変化の謎が解明
がん細胞は通常、少しずつ遺伝子に変異を積み重ねて進化していく。だが、一部のがんは全く違う戦略を使う。染色体をまるでガラスのように粉々に砕き、バラバラになった破片を適当につなぎ合わせることで、一気に数百もの遺伝子変化を起こすのだ。 この現象... -
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3人に1人の脳に潜む寄生虫、でも発症しないのはなぜ?
世界中で約30%の人が感染しているとされるトキソプラズマ・ゴンディ。この寄生虫は猫を最終宿主とし、人間の脳にも侵入する。だが驚くべきことに、健康な人はほぼ無症状だ。 バージニア大学の研究チームは、この謎を解く鍵を発見した。感染した免疫細胞に... -
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AIががんを予測!? 発症3年前に膵臓がんを見つける技術が登場
膵臓がんは「沈黙の病気」と呼ばれる。症状が出にくく、発見された時点で80〜85%のケースがすでに進行している。生存率はわずか12%で、がんの中でも特に厳しい数字だ。 この状況を変えようとするのが、米国カリフォルニア州に拠点を置くスタートアップ企業... -
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人工脊髄が傷を治した!「踊る分子」が神経を再生させる
脊髄損傷は、交通事故やスポーツの事故で起こる深刻なケガだ。世界中で毎年約50万人が脊髄を損傷し、その多くが下半身麻痺などの重い後遺症に苦しんでいる。 今回イリノイ大学の研究チームは、実験室で人間の脊髄を小さく再現した「ミニ脊髄」を作り、そこ...
