脳科学– tag –
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人体・医学
生まれつき目が見えない人は統合失調症ゼロ! 50万人調査で判明した謎
1950年に偶然見つかった謎、知ってる? 生まれつき目が見えない人には統合失調症の患者がひとりもいないの。50万人を追跡した最新の調査でも結果は同じで、脳の発達のヒミツが見えてきたみたい! -
人体・医学
80歳で50代の記憶力! スーパーエイジャーの脳は何が違うの?
80歳を超えても50代と同じ記憶力をキープする「スーパーエイジャー」。ノースウェスタン大学の25年研究で、彼らの脳には認知症に負けない2つの秘密の戦略があることが見えてきたみたい! -
人体・医学
妊娠すると脳が変わる!ママの脳で起きている驚きの変化とは?
毎年何百万人もの女性が妊娠を経験しているのに、科学者たちが妊娠中の脳の変化に注目し始めたのはここ10年ほどのこと。スペインとオランダの研究チームが、MRIスキャンを使って妊娠前後の脳を詳しく調べたところ、驚くべき事実が明らかになった。 妊娠中... -
人体・医学
マイクロプラスチックが脳に侵入! アルツハイマー病の原因になってるかも
マイクロプラスチックは、目に見えないほど小さなプラスチックの粒だ。ペットボトル、食品の包装フィルム、化粧品などから剥がれ落ちて、水道水や食べ物に混ざり込む。研究者の推定では、成人が1年間に摂取するマイクロプラスチックの量は約250グラム。ク... -
人体・医学
女性の慢性痛が長引くのはなぜ? 性ホルモンが痛みの記憶を作っていた
「気のせいでしょ」「大げさじゃない?」そんな言葉を浴びせられた経験がある女性は少なくない。でも、それは気のせいではなかった。ラトガース大学の研究チームが、女性の慢性痛が男性より長く続く理由を、脳のメカニズムから明らかにした。研究結果はScie... -
人体・医学
ストレスで道に迷う!? コルチゾールが脳の地図をめちゃくちゃにする
40人を対象にした脳画像実験で、ストレスを感じたときにグリッド細胞という脳細胞の働きが落ちることが確認された。グリッド細胞は、自分がいま地図上のどこにいるのかを計算する、いわば脳内GPSのような存在だ。 脳内GPSの正体、グリッド細胞とは Photo b... -
人体・医学
脳細胞がアルツハイマーの掃除屋に変身!? 遺伝子改造の新治療法
アルツハイマー病の患者は世界中で5000万人以上いると言われている。脳に「アミロイドβプラーク」という異常なタンパク質の塊が溜まることで、記憶や思考能力が徐々に失われていく病気だ。 今回、科学者たちが開発したのは、脳内に豊富にある「アストロサ... -
人体・医学
大麻を吸うと「ありもしない記憶」が作られる? THCの意外な副作用
大麻の主成分THC(テトラヒドロカンナビノール)は、脳の記憶システムを根本から狂わせる。記憶を曖昧にするだけでなく、実際には経験していない出来事を「新しい記憶」として作り出してしまうことが、最新の研究で明らかになった。 THCが作る「偽の記憶」... -
人体・医学
運動で気分が良くなる理由が判明! カギは「トリプトファン」だった
カナダでは5人に1人が不安やうつ病といった心の不調を抱えている。運動が心の健康に良いことは昔から知られていたが、なぜ効くのかは謎だった。 マクマスター大学とトロント大学の共同研究チームは、運動によって腸から血液中に放出されるトリプトファンと... -
人体・医学
脳が勝手にアルツハイマー病を防いでた!? 掃除システムの謎を解明
アルツハイマー病は、認知症の中でも最も多いタイプで、日本だけでも約600万人が苦しんでいる。脳の中にタウタンパク質という物質が蓄積し、神経細胞が次々と死んでいくことで、記憶や判断力が失われていく。 ところが今回、ニューヨーク大学グロスマン医...
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