宇宙・天文– category –
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宇宙・天文
物質はなぜ重い? 原子核に捕まった『幻の粒子』が真空の正体を暴く
リンゴが重いのはなぜ? 答えはなんと「真空」の構造に隠されてたみたい! 原子核に閉じ込められたη'メソンの実験で、物質の質量が環境次第で変わることが世界初で確認されたよ。物理学の100年越しの謎に迫る発見を調べてみたよ。 -
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火星に『バスタブの輪ジミ』発見! 表面の3分の1を覆う太古の海の証拠
火星でお風呂を抜いたあとにできる輪ジミみたいな地形が見つかったの! 表面の3分の1を覆う巨大な海が何百万年も続いた証拠かもしれないって話、テキサス大の最新研究を調べてみたよ。 -
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エウロパの氷が酸素を海へ運ぶポンプだった、生命の可能性が高まる理由
木星の衛星エウロパは、分厚い氷にすっぽりと覆われた、極寒の星だ。だが、その氷の下には、地球の全海洋を合わせた量の2倍以上ともいわれる、途方もない量の液体の水が眠っていると考えられている。太陽系のなかで、生命が存在しうる最有力候補の一つだ。... -
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64光年先の惑星が「腐った卵」の匂い!? 星の光で空気を嗅いだ驚きの技術
はかせ、64光年も離れた惑星が「腐った卵の匂い」だってわかったの!? そんな遠くの匂いまで、どうやって? もちろん、鼻をくっつけて嗅いだわけじゃないよ。星の光を使って、惑星の空気の成分を「嗅ぎ分けた」んだ。しかもこの惑星、青く輝いてガラスの雨が... -
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天の川の中心は「生命の材料」の化学工場だった!? 電波が透かし見た宇宙の化学
はかせ、銀河系の真ん中って、濃いガスやチリで見えないんじゃないの? どうやって中の化学物質を調べたの? いい着眼だね。目には見えないけど、電波を使えば、まるでレントゲンで体の中を見るように、ガスの壁の向こうを透視できるんだ。そうやって覗いて... -
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宇宙誕生20億年後に整った銀河が存在、ウェッブが覆した常識
宇宙がまだ生まれて20億年ほどしか経っていない、はるか昔。そんな時代に、私たちの天の川銀河とよく似た、整った形の銀河がすでに存在していた——。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が捉えたその発見は、銀河がどう育つのかという常識を、静かに揺さ... -
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火星の岩に刻まれたクモの巣模様、古代の地下水が残した水の記憶
火星探査車キュリオシティが、赤い惑星の岩の表面に、まるでクモの巣のような複雑な網目模様を捉えた。2025年、NASAはこの奇妙な地形の接写画像を公開し、大きな話題を呼んだ。研究チームによれば、この網目は、はるか昔に火星の地下を巡っていた水が刻ん... -
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月の磁場論争を解いた意外な鍵はチタン、40年の謎に決着がついた
月に、かつて磁場はあったのか、なかったのか。アポロ計画で持ち帰られた石を測定するたびに結果がバラバラで、科学者たちは40年以上も論争を続けてきた。「弱いけれど長く続いた磁場があった」派と、「短いあいだだけ、超強力な磁場があった」派。どちら... -
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頭蓋骨星雲をウェッブが撮影、中心の星の正体はまだ謎のままだった
宇宙空間に、人間の頭蓋骨がぽっかりと浮かんでいる——そんな不気味な姿の天体がある。「さらされた頭蓋骨星雲(Exposed Cranium Nebula)」、正式にはPMR 1と呼ばれる星雲だ。2026年2月、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)がこの天体をこれまでにない鮮... -
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宇宙の雪だるまアロコスは衝突ではなく、兄弟がそっと寄り添って生まれた
太陽系の果て、海王星よりはるか遠くに広がるカイパーベルト。そこに、二つの球体がくっついた「宇宙の雪だるま」のような天体が漂っている。2019年、探査機ニューホライズンズが人類史上もっとも遠くで接近観測した天体、アロコスがその代表だ。全長およ...
