古生物学– tag –
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生き物・自然
庭の塀の石が2.4億年前の化石だった! 鶏農家が拾った巨大両生類の正体
庭の塀の中に2.4億年前の化石が眠ってた!? オーストラリアの鶏農家が採石場から運んできた石の正体は、皮膚の跡まで残る体長1.2mの巨大両生類アレナエルペトン・スピナトゥスだったって話。 -
歴史・考古学
全長15m! 4700万年前のインドにいた巨大ヘビ「ヴァスキ」の正体
インドの炭鉱で見つかった27個の背骨化石から、全長15メートル級の巨大ヘビ「ヴァスキ」が4700万年前のインドにいたって判明したらしい! 数字で読み解いてみたよ。 -
歴史・考古学
T-rexの骨から6600万年前の血管発見! 巨大個体スコッティの謎
史上最大のT-rex「スコッティ」の肋骨から、6600万年前の血管が残った状態で見つかったんだって! 骨折を治そうと増えた血管が、放射光X線で透視したら鉄分でガラス化してたよ… -
生き物・自然
恐竜の子育ては放任主義?親と離れて暮らす驚きの生態が明らかに
これまで科学者たちは、恐竜をライオンやゾウのような現代の哺乳類と比較して研究してきた。でも、その前提が根本から間違っていたかもしれない。 恐竜と哺乳類の決定的な違い Photo by David Clode on Unsplash 化石が語る「親子別居」の証拠 コロラド州... -
生き物・自然
T. レックスは実はつま先歩き!? 足跡化石が明かした恐竜の意外な歩き方
ティラノサウルス・レックス(T. レックス)といえば、地響きを立てて歩く巨大な肉食恐竜というイメージが定着している。映画「ジュラシック・パーク」でも、コップの水が振動するシーンが印象的だった。 ところが、ロイヤル・ソサエティ・オープン・サイ... -
歴史・考古学
地球最古の動物はカイメンだった!? 5億年前の岩から見つかった化学の指紋
カイメンと聞いてもピンとこない人が多いかもしれない。海底にじっとくっついている、まるで植物のような生き物だ。だが、れっきとした動物である。MITの科学者たちは、5億4100万年以上前の岩石の中から、このカイメンが作り出す特殊な化学物質の「指紋」... -
生き物・自然
1億9000万年前の「剣の竜」化石が書き換える海竜進化の謎
イギリス南部のドーセット州、通称「ジュラシック・コースト」で発見された新種の魚竜化石が、古生物学者たちを驚かせている。全長約3メートルのこの海棲爬虫類は、1億9000万年前のジュラ紀前期に生きていた。ニックネームは「ドーセットの剣の竜」。その...
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