子ども– tag –
-
人体・医学
上にきょうだいがいる幼児は、腸内細菌の「多様性が低いタイプ」になりにくい
2歳と4歳の子どもの便を調べた観察研究で、年上のきょうだいがいる子は、細菌の多様性とプロピオン酸が最も低いタイプに入りにくいと分かりました。きょうだいが病気を防ぐと示したわけではありません。 -
人体・医学
果汁100%のジュースも、多く飲む人は大人になって高血圧が多かった
米国の子どもと若者を最大25年追った観察研究で、砂糖入り飲料や果汁を多く摂った人ほど、のちに高血圧と診断された人が多い傾向がありました。これは相関で、因果関係かどうかはまだ分かっていません。 -
人体・医学
アメリカの子どもの44%が眠りたりていない 10代はとくに深刻
全米睡眠財団の2026年版の調査で、アメリカの子どものおよそ44%が、年齢ごとに推奨される睡眠時間を安定して確保できていないと分かりました。10代の睡眠はなぜ30年で最悪の水準になったのでしょうか。 -
人体・医学
朝の授業の始まりを選べるようにしたら、10代の睡眠が平均45分増えた
スイスの中等学校で朝の始業時刻を選べるようにしたところ、学校のある日の10代の睡眠が平均45分増えました。始業を遅らせる取り組みには、どんな壁があるのでしょうか。 -
人体・医学
親のストレスを減らす練習で、幼い子の体重の増えすぎが3か月後まで抑えられた
イェール大学の臨床試験で、親のストレスを減らす練習を栄養指導に加えると、終了から3か月後の追跡で幼い子の体重の増え方が抑えられました。なぜ効いたのか、どこまで言える結果なのかは、まだ分かっていません。 -
人体・医学
10代の夜更かしは「だらしなさ」だけではない 思春期に体内時計が後ろへずれる
2026年に米国で発表された2つの大規模調査で10代の睡眠不足が増え続けていると示され、その要因の一つが思春期の体内時計のずれです。スマホの影響については、まだ決着していません。 -
人体・医学
「永遠の化学物質」PFAS、血中に多い子ほどワクチンの抗体が少ない傾向
フェロー諸島の子どもを7歳まで追った観察研究で、血液中のPFASの濃度が高い子ほど、ワクチンでできる抗体が少ない傾向が見られました。PFASが抗体を減らしたのかどうかは、まだ言い切れません。 -
人体・医学
戦後イギリスの砂糖配給、赤ちゃん時代に甘さ控えめだった人は糖尿病が少なかった
戦後イギリスの砂糖配給を自然の実験として使った研究で、生まれる前から2歳まで砂糖が控えめだった人は、大人になって糖尿病や高血圧が少ない傾向がありました。人生最初の千日は、なぜそれほど大事なのでしょうか。
1
