身近な疑問– tag –
毎日の暮らしの中の「なぜ?」に答える記事
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生き物・自然
魚のDHAはどこから来るのか 珪藻を食べる原生生物が最大の供給役かもしれない
甲南大学などのグループが三陸沖の海を1年調べ、前の研究の腸の中身のデータと合わせて計算し、珪藻を食べる原生生物が魚の餌のカイアシ類へDHAを渡す最大の供給役かもしれないと示しました。魚にDHAが多い謎は、どこまで解けたのでしょうか。 -
宇宙・天文
冬はなぜ寒いのか 太陽から遠いからではなく、光がななめに当たるから
冬が寒いのは、地球の軸がかたむいていて、冬は太陽の光がななめに当たり、昼も短くなるからです。地球が太陽にいちばん近づくのは、じつは冬の1月です。 -
テクノロジー
鳥は電線にとまっても、なぜ感電しないのか 両足が同じ電圧にあるから
鳥が電線にとまっても感電しないのは、両足が同じ1本の電線にのっていて、足と足の間に電圧の差がないからです。では、大きなワシやタカが電線で感電してしまうのは、どんなときなのでしょうか。 -
生き物・自然
虹はなぜいつも同じ色の順番なのか 赤は42度、紫は40度で雨つぶを出る
虹は、日光が雨つぶの中で曲がってはね返り、赤は42度、紫は40度と、色ごとに決まった角度で出ていくことでできます。では、虹の外側がいつも赤になるのはなぜでしょうか。 -
人体・医学
国会の審議が長い府省ほど職員の外来医療費が高い傾向 霞が関の8年間
霞が関の10府省を8年間比べた研究で、職員1人当たりの国会の審議時間が長い府省ほど、外来の医療費が高い傾向がありました。府省どうしを比べた相関で、忙しさが体をこわすのかはまだ分かっていません。 -
生き物・自然
雷はなぜ光ってから鳴るのか 光は音のおよそ100万倍速く届く
雷の光と音は同じ放電から生まれますが、光は音のおよそ100万倍も速いので、先に目に届きます。では、ゴロゴロという音はどうやって生まれ、なぜ長く続くのでしょうか。 -
生き物・自然
同じエサでも、ニワトリの飼い方で卵の味は変わる ケージ卵と平飼い卵を食べ比べ
同じ部屋で同じエサを与え、ケージと平飼いでニワトリを育て比べる実験を5年間に4回くり返すと、卵の味に違いが出たと東京農工大学などのグループが報告しました。プリンと茶碗蒸しで、それぞれの卵の特徴はどう表れたのでしょうか。 -
テクノロジー
飛行機はなぜ重いのに飛べるのか 持ち上げているのはエンジンではなく翼
飛行機が重いのに飛べるのは、翼が空気の流れを下向きに曲げ、その反対向きの上向きの力で重さを支えているからです。持ち上げているのはエンジンではなく、翼なのです。 -
人体・医学
上にきょうだいがいる幼児は、腸内細菌の「多様性が低いタイプ」になりにくい
2歳と4歳の子どもの便を調べた観察研究で、年上のきょうだいがいる子は、細菌の多様性とプロピオン酸が最も低いタイプに入りにくいと分かりました。きょうだいが病気を防ぐと示したわけではありません。 -
生き物・自然
ネコと暮らす人の気分は、ネコの「絆のホルモン」の濃さと関わっていた
ネコ29匹と飼い主19人を1か月調べた研究で、飼い主とネコの尿のオキシトシンの濃さに関連が見られました。家の中での近さは飼い主の活気とも関わっていましたが、どちらが原因かはまだ分かりません。
