身近な疑問– tag –
毎日の暮らしの中の「なぜ?」に答える記事
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生き物・自然
氷はなぜ水に浮くのか すき間の多い六角形の並びが水より軽くする
コップの氷が浮くのは、氷が同じ大きさの水よりも軽いからです。凍ると水のつぶがすき間の多い並び方になるためで、ほとんどの物は逆に固まると重くなります。 -
生き物・自然
抜けたミツバチの針が毒を送り続ける仕組み すれ違う「二重ピストン」だった
ミツバチの針は、体から抜けたあとも自分の力で毒を送り続けます。オーストラリアのチームが高速度カメラで撮影すると、針の中で弁がすれ違いながら動く「二重ピストン」のポンプが見えてきました。 -
宇宙・天文
タイムマシンは作れるのか 時計のずれは本当、過去へ戻れるかは分かっていない
動いたり高い所にいたりすると、時計の進み方は本当に変わり、GPSもそれを計算に入れています。では、過去へ戻るタイムマシンは作れるのでしょうか。 -
テクノロジー
走る電車の中で真上にジャンプしたら、どこに着地するのか
まっすぐ同じ速さで走る電車の中で真上に跳ぶと、ほぼ元の場所に着地します。体も電車と同じ速さで前へ進んでいるからですが、ホームの人にはどんな道すじに見えるのでしょうか。 -
宇宙・天文
月はなぜ地球に落ちてこないのか 本当はいつも落ち続けている
月はいつも地球に向かって落ちています。でも横に速く動いているので、地面にぶつからずに地球のまわりを回り続けます。宇宙ステーションの中で人がうくのも、同じしくみです。 -
人体・医学
麻酔が効いた脳は活動が長続きしにくく、足並みもそろいにくい ヒトから線虫まで
ヒトから線虫まで6種の脳の活動を同じ物差しで比べると、麻酔中は活動が長続きしにくくなり、場所どうしの足並みもそろいにくくなっていました。効き方の違う薬が、なぜ同じ状態にたどり着くのでしょうか。 -
人体・医学
ケトン食でマウスの小腸の腫瘍が増え大腸では減った 鍵はケトン体でなく脂肪
MITのチームが腸に腫瘍ができやすいマウスで調べると、ケトン食で小腸の腫瘍が増え、大腸では逆に減りました。腫瘍を増やしていたのがケトン体ではなかったのは、なぜでしょうか。 -
人体・医学
抗生物質と甘いものが重なると腸内細菌の乱れが大きくなる 患者の記録とマウスで
入院中のがん患者173人の食事記録では、抗生物質を使っている間に甘いものを多くとった人ほど腸内細菌の多様性が下がっていました。抗生物質を使っていないときに関係が見られなかったのは、なぜでしょうか。 -
生き物・自然
空はなぜ青く、夕焼けはなぜ赤いのか 青い光は空気に散らされやすい
空が青いのは、太陽の光にまざった青い光が空気の分子に強く散らされ、空じゅうから目に届くからです。では、もっと散らされやすい紫の空にならないのはなぜでしょうか。 -
人体・医学
コーヒーを飲んでも眠れる人も、深い眠りは減っているかもしれない
32本の睡眠脳波研究を集めた系統的レビューで、カフェインは睡眠時間を大きく変えなくても、深い眠りの指標である脳の徐波を減らす方向に働く結果が最も一貫していました。眠れても疲れが取れない理由はそこにあるのでしょうか。
