環境– tag –
-
生き物・自然
ウミガメが卵を産む孤島の浜に、溶けたロープでできた「プラスチックの岩」
ブラジル沖の孤島トリンダージ島で、溶けたロープが固まったプラスチックの岩を5年にわたって調べた研究で、ウミガメの巣のくぼみにもかけらが集まっていました。人の住まない島に、なぜこんな岩ができたのでしょうか。 -
テクノロジー
牛乳のタンパク質でできた食品包装フィルム、土の中で約13週間で分解すると推定
牛乳に含まれるタンパク質を主な材料にした食品包装フィルムが作られ、研究チームは土の中で約13週間で分解しきると見積もっています。まだ探索的な段階で、土の中での分解はどこまで確かめられたのでしょうか。 -
テクノロジー
おつまみのピーナッツの殻から、約10分で数層のグラフェンができた
オーストラリアのUNSWのチームが、捨てられるピーナッツの殻から、グラフェンに近い炭素材料を約10分で作る手法を報告しました。できたのは単層のグラフェンなのか、実用化までに何が必要なのでしょうか。 -
生き物・自然
鉱山のダムが崩れて6年、川下の畑のバナナやカカオに有害な金属がたまっていた
2015年にブラジルで鉱山の尾鉱ダムが崩れた地域で、数年後に育ったバナナやキャッサバ、カカオから鉛やカドミウムが見つかりました。汚染は泥から畑の土を通って、どう食べ物に届いたのでしょうか。 -
テクノロジー
どこにどの木を植えると街は涼しいか、AIの試算で最大3.5℃下がった
街路樹をどこに、どんな種類で植えると都市が涼しくなるかを計算するAIツールをオーストラリアのチームが開発し、試算では最大3.5℃下がりました。日本の街で同じ効果が出るかは、まだ分かっていません。 -
生き物・自然
パタゴニアの海岸で、戻ってきたピューマがペンギン7000羽以上を襲っていた
アルゼンチンの海岸の国立公園で、戻ってきたピューマが2007〜2010年の4年間に7,000羽を超えるマゼランペンギンの成鳥を殺していたと推定されました。その多くが食べ尽くされていなかったのはなぜでしょうか。
12
