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生き物・自然
猫の人見知りは主に怖さと結びつくとみられる 怖いのに近づく猫も
飼い主への質問でのべ310匹の猫を調べた研究で、猫の人見知りは主に恐れと結びついているとみられました。それでも、怖がりなのに近づく傾向も強い一群の猫が見つかっています。 -
生き物・自然
大きな犬は老いも速い 「動く遺伝子」を抑えるDNAの目印が速く消えていた
米国アリゾナ州立大学などが犬894匹の血液のDNAを調べ、大きな犬ほど「動く遺伝子」を抑える目印が年とともに速く失われていたと報告しました。これは老化の原因なのか、結果なのでしょうか。 -
テクノロジー
鳥は電線にとまっても、なぜ感電しないのか 両足が同じ電圧にあるから
鳥が電線にとまっても感電しないのは、両足が同じ1本の電線にのっていて、足と足の間に電圧の差がないからです。では、大きなワシやタカが電線で感電してしまうのは、どんなときなのでしょうか。 -
生き物・自然
がんになりにくいデバネズミの2種、免疫の反応は大きく違っていた
ハダカデバネズミの親戚ダマラランドデバネズミも、発がん物質を与えて3年以上たっても腫瘍ができませんでした。ところが免疫細胞の集まり方は、ハダカデバネズミと大きく違っていました。 -
生き物・自然
カラスは見て決めるのがサルや人のおよそ2倍速かった 決め方の仕組みは似ていた
2羽のハシボソガラスに動く点の向きを当てさせると、平均およそ235ミリ秒で答え、サルや人のおよそ2倍の速さでした。正確さを落とさずに速く決められる理由は、どこにあるのでしょうか。 -
生き物・自然
転がって逃げるヘビ、体の後ろは大きく回っても頭はぶれない
東南アジアの小さなヘビ「ハダカメヘビ」は転がって逃げるとき、体の後部が大きく回っても頭は進む方向を向いたままだと、東邦大学などのグループが動画解析で示しました。ヘビはどうやって転がっているのでしょうか。 -
生き物・自然
同じエサでも、ニワトリの飼い方で卵の味は変わる ケージ卵と平飼い卵を食べ比べ
同じ部屋で同じエサを与え、ケージと平飼いでニワトリを育て比べる実験を5年間に4回くり返すと、卵の味に違いが出たと東京農工大学などのグループが報告しました。プリンと茶碗蒸しで、それぞれの卵の特徴はどう表れたのでしょうか。 -
生き物・自然
ネコと暮らす人の気分は、ネコの「絆のホルモン」の濃さと関わっていた
ネコ29匹と飼い主19人を1か月調べた研究で、飼い主とネコの尿のオキシトシンの濃さに関連が見られました。家の中での近さは飼い主の活気とも関わっていましたが、どちらが原因かはまだ分かりません。 -
生き物・自然
抜けたミツバチの針が毒を送り続ける仕組み すれ違う「二重ピストン」だった
ミツバチの針は、体から抜けたあとも自分の力で毒を送り続けます。オーストラリアのチームが高速度カメラで撮影すると、針の中で弁がすれ違いながら動く「二重ピストン」のポンプが見えてきました。 -
生き物・自然
「不死」のヒドラが寒さで老いるとき、体からタウリンが大きく減っていた
寒さにあうと卵や精子を作り始め、やがて老いて死ぬヒドラの仲間で、4週目にタウリンが大きく減っていました。タウリンを与えると、減っていた幹細胞が一部戻ったといいます。
