生態系– tag –
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生き物・自然
魚のDHAはどこから来るのか 珪藻を食べる原生生物が最大の供給役かもしれない
甲南大学などのグループが三陸沖の海を1年調べ、前の研究の腸の中身のデータと合わせて計算し、珪藻を食べる原生生物が魚の餌のカイアシ類へDHAを渡す最大の供給役かもしれないと示しました。魚にDHAが多い謎は、どこまで解けたのでしょうか。 -
生き物・自然
高さ50cmの菌「D. rex」 恐竜絶滅のころに生まれたとみられる新しい科
中国・雲南省の森で、高さが最大50cmになる子嚢菌の新種「D. rex」が見つかり、新しい科も立てられました。この科は約6500万年前に枝分かれしたとみられます。この菌は、なぜこれほど大きいのでしょうか。 -
生き物・自然
白化したサンゴのかけら、健康な「分身」と触れ合うと水槽で回復した
白化したサンゴのかけらが、同じ群体の健康なかけらに触れているだけで数週間のうちに回復したと、スタンフォード大学のチームが水槽の実験で報告しました。海のサンゴ礁でも同じことが起きるかは、まだ分かっていません。 -
生き物・自然
人がそこに居るだけで野生動物の動きは変わっていた 街より自然の中で強く
米国本土の哺乳類と鳥類4,581匹のGPS記録に人の携帯電話の位置情報を重ねると、動物は建物の量とは別に、そこに居る人の多さにも反応していました。なぜ街より自然の中で強く効いたのでしょうか。 -
生き物・自然
女王蜂は体にたまった農薬を卵に移していた 働き蜂の守りには限界
カリフォルニア大学デービス校の実験で、働き蜂による餌の農薬のろ過は10日間で95%から86%に弱まり、女王蜂は体に入った農薬を卵に移していました。この「母性オフロード」は、ほかの農薬でも起きるのでしょうか。 -
生き物・自然
コアラが減り始めたのは人間が来る前、約10万年前だったとゲノムが示す
野生のコアラ457頭のゲノムを、親子から直接測った突然変異率で解析すると、大きな減少が始まったのは約10万年前で、人類の到達より前と推定されました。なぜこの時期に減ったのでしょうか。 -
生き物・自然
街灯の下でダンゴムシが5000匹以上、光の縁に沿って円を描き歩き続けていた
ゴラン高原の街灯の下で、5000匹を超えるダンゴムシが光の縁に沿って円を描き歩き続ける様子が記録されました。夜の人工光は、地面を歩く小さな生き物の行動をどう変えているのでしょうか。 -
生き物・自然
クモに寄生する菌に見た目がそっくりなクモ、アマゾンで新種として見つかった
アマゾンの森で、クモに寄生する菌にそっくりな姿をしたクモの新種が見つかり、クモが寄生菌をまねた初めての報告例とされています。なぜ菌に似た姿になったのかは、まだ推測の段階です。 -
生き物・自然
1億年以上前に分かれた蝶と蛾、警告色の模様に同じ遺伝子を使っていた
南米の蝶7種と昼に飛ぶ蛾1種の翅の警告色を調べた国際研究で、遠い親戚の蝶と蛾が模様の違いに同じ遺伝子ivoryを使っていたことが分かりました。進化はどこまで予測できるようになるのでしょうか。 -
歴史・考古学
北海の底に沈んだ「幻の陸地」、1万6000年前にはもう温帯の木が生えていた
ワーウィック大学などのチームが北海の海底に沈んだドッガーランドの堆積物から古代DNAを読み取り、温帯の樹木が生えた時期が花粉記録の推定より数千年早かったことを示しました。木々は氷河期をどこで生き延びたのでしょうか。
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