免疫– tag –
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生き物・自然
がんになりにくいデバネズミの2種、免疫の反応は大きく違っていた
ハダカデバネズミの親戚ダマラランドデバネズミも、発がん物質を与えて3年以上たっても腫瘍ができませんでした。ところが免疫細胞の集まり方は、ハダカデバネズミと大きく違っていました。 -
生き物・自然
ウイルスを宿しても平気なコウモリ、一部の種は抗体の設計図を2組持っていた
公開されたゲノムを調べると、26種のコウモリで抗体の重鎖をつくる遺伝子のまとまりが2組あり、哺乳類で初めての例でした。これがウイルスに強い理由かどうかは、まだ分かっていません。 -
人体・医学
サウナに30分入ると、血液中の白血球が一時的に増えていた
心血管の危険因子をもつ成人51人が30分のフィンランド式サウナに1回入ると、直後に血液中の白血球が増え、一部は30分後に元に戻りました。続けて入ったときの健康への効果は調べられていません。 -
テクノロジー
AIが設計した針のいらないコロナワクチン、39人で安全性を確かめた段階
AIで設計し、針を使わず皮膚に接種するコロナのDNAワクチン候補を39人で試した第1相試験で、安全性に大きな懸念は見られませんでした。病気を実際に防げるかは、まだ調べられていません。 -
人体・医学
大人になると縮む「胸腺」、元気な状態の人ほど死亡リスクが低い傾向
マサチューセッツ総合病院ブリガムのチームが2万5千人以上のCTをAIで解析し、大人になると縮む胸腺が元気な状態の人ほど死亡リスクが低い傾向を示しました。胸腺が寿命を左右しているのかは、まだ分かっていません。 -
生き物・自然
迷わず帰るハトの磁気センサー、肝臓の免疫細胞かもしれない
ドイツの共同チームが、ハトなどの鳥が地球の磁場を感じる場所の候補として、肝臓にある鉄を抱えた免疫細胞を示しました。まだ手がかりの段階で、外部の専門家からは懐疑的な声も出ています。 -
生き物・自然
ちぎれたナマコの小さな足、口もないのに水槽で3年以上生き続けた
体からちぎれたナマコの小さな足が、口もないのに研究所の水槽で3年以上生き続けたと報告されました。口のない切れ端がどうやってエネルギーを得ているのかは、まだ分かっていない部分があります。 -
人体・医学
乳がんの抗がん剤にビタミンDを足すと、手術までにがんが消えた人が増えた 小さな試験
ブラジルで乳がん患者80人を対象にした無作為化比較試験で、化学療法にビタミンDを足すと、手術時にがんが消えていた人が43%と偽薬の24%を上回りました。この小さな試験の結果をどこまで信じてよいのでしょうか。 -
人体・医学
年をとったマウスの腸で増える細菌が、記憶を弱めていた 腸から脳への道すじ
年をとったマウスの腸で増える細菌が、腸の炎症と迷走神経を通じて、記憶をつくる脳の働きを弱めるしくみがマウスの実験で示されました。人でも同じことが起きているのかは、まだ分かっていません。 -
人体・医学
痛みが女性で長引く一因か マウスでは免疫細胞と男性ホルモンが関わっていた
ミシガン州立大学などのマウス実験で、炎症の痛みが雌で長引く差に、単球が出すIL-10と男性ホルモンが関わっていました。けがをした245人のデータでも関連が見られましたが、人で因果は確かめられていません。
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