海洋生物– tag –
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生き物・自然
魚のDHAはどこから来るのか 珪藻を食べる原生生物が最大の供給役かもしれない
甲南大学などのグループが三陸沖の海を1年調べ、前の研究の腸の中身のデータと合わせて計算し、珪藻を食べる原生生物が魚の餌のカイアシ類へDHAを渡す最大の供給役かもしれないと示しました。魚にDHAが多い謎は、どこまで解けたのでしょうか。 -
生き物・自然
白化したサンゴのかけら、健康な「分身」と触れ合うと水槽で回復した
白化したサンゴのかけらが、同じ群体の健康なかけらに触れているだけで数週間のうちに回復したと、スタンフォード大学のチームが水槽の実験で報告しました。海のサンゴ礁でも同じことが起きるかは、まだ分かっていません。 -
生き物・自然
栄養はつくらず複製の道具は残す微生物「スクナ古細菌」、古細菌で最小のゲノム
海の渦鞭毛藻の細胞から、栄養もエネルギーもつくる遺伝子をほとんど持たない古細菌が見つかりました。ゲノムは古細菌で最も小さく、遺伝情報を複製して働かせる仕組みはほぼ残しています。 -
歴史・考古学
第一次大戦で沈んだ潜水艦から、109年たった今も爆薬の成分が海にしみ出していた
1917年に北海で沈んだドイツ潜水艦UC-30の周りの海水や泥、生き物から、109年たった今もTNTの痕跡が見つかりました。海底に眠る数多くの沈没船は、これからどう扱えばよいのでしょうか。 -
生き物・自然
数百年生きるサメの目、100歳を超えたとみられる個体でも網膜は衰えていなかった
グリーンランド沖で捕獲したニシオンデンザメの目を調べた研究で、100歳を超えたとみられる個体でも網膜にはっきりした衰えは見られませんでした。目が見えないと考えられてきたサメで、なぜ視覚の仕組みが保たれていたのでしょうか。 -
生き物・自然
サメを殺さずに年齢を知る方法、ゼブラシャークの血液のDNAから誤差1〜2年
ジョージア大学のチームが、年齢の分かっているゼブラシャーク51頭の血液のDNAから年齢を推定する時計を作り、誤差は1〜2年ほどでした。サメを殺さずに年齢を知る方法は、保全にどう役立つのでしょうか。 -
生き物・自然
「土に還るプラスチック」を分解する酵素、66種を超える動物も持っていた
ドイツの研究所などのチームが、「土に還るプラスチック」の材料PHAを分解する酵素を口も腸もない海の虫で見つけ、66種を超える動物に同じ仲間の遺伝子を見つけました。動物が自然の中でPHAを食べているかは分かっていません。 -
生き物・自然
タコが鏡を道具に使い、直接見えない獲物の場所を割り出した
タコが鏡に映った像を手がかりに、直接は見えない場所にある獲物の位置を割り出せることが、無脊椎動物で初めて確かめられました。遠く離れた系統で、なぜ似た能力が生まれたのでしょうか。 -
生き物・自然
ちぎれたナマコの小さな足、口もないのに水槽で3年以上生き続けた
体からちぎれたナマコの小さな足が、口もないのに研究所の水槽で3年以上生き続けたと報告されました。口のない切れ端がどうやってエネルギーを得ているのかは、まだ分かっていない部分があります。 -
生き物・自然
恐竜時代の海に、全長が最大19mの巨大なタコがいたかもしれない
あごの化石の分析から、白亜紀の海に全長7〜19メートルと推定される巨大なタコの仲間がいて、食物連鎖の頂点に近い位置にいた可能性が示されました。海の頂点は大型の脊椎動物だけではなかったのでしょうか。
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