メンタルヘルス– tag –
-
人体・医学
国会の審議が長い府省ほど職員の外来医療費が高い傾向 霞が関の8年間
霞が関の10府省を8年間比べた研究で、職員1人当たりの国会の審議時間が長い府省ほど、外来の医療費が高い傾向がありました。府省どうしを比べた相関で、忙しさが体をこわすのかはまだ分かっていません。 -
人体・医学
心臓発作にそっくりな「たこつぼ症候群」、血液検査で見分けるスコアができた
国際チームが、心臓発作とよく似たたこつぼ症候群を血液検査と性別で見分けるスコアを作り、検証用の1,792人では約9割を造影検査の前に仕分けられました。救急の現場でカテーテルは要らなくなるのでしょうか。 -
人体・医学
筋トレのサプリ「クレアチン」はうつに効くのか 試験の結果は割れていた
オタワ大学のチームが、筋トレのサプリとして使われるクレアチンがうつ症状を和らげるかを5つのランダム化比較試験から調べると、結果は割れていました。性差の手がかりはあるものの、効くかどうかはまだ分かっていません。 -
人体・医学
脳のせいで目が見えない子ども66人、統合失調症は1人もいなかった
西オーストラリアの約47万人の追跡調査で、脳の原因で目が見えない子ども66人に統合失調症の人は1人もいませんでした。失明の原因や時期で結果が分かれるのはなぜか、脳の仕組みの手がかりを探ります。 -
人体・医学
焦ると道に迷うのはドジだからではない ストレスホルモンが脳の「地図」を乱す
健康な男性にストレスホルモンのコルチゾールを投与した実験で、脳内で自分の位置を計算する仕組みがうまく働かず、来た道を戻りにくくなりました。目印があってもずれが減らなかったのはなぜでしょうか。 -
人体・医学
親のストレスを減らす練習で、幼い子の体重の増えすぎが3か月後まで抑えられた
イェール大学の臨床試験で、親のストレスを減らす練習を栄養指導に加えると、終了から3か月後の追跡で幼い子の体重の増え方が抑えられました。なぜ効いたのか、どこまで言える結果なのかは、まだ分かっていません。 -
人体・医学
運動すると気分が晴れるのはなぜ よく聞く「セロトニン」の説明はどこまで本当か
運動すると気分が晴れる理由としてよく語られる、トリプトファンが脳でセロトニンになるという説明には不正確な部分があります。人とマウスの研究を分けると、どこまでが分かっていてどこからが仮説なのでしょうか。 -
人体・医学
マジックマッシュルームの成分、届く速さを変えて幻覚を抑える マウスでの一歩
マジックマッシュルームの成分を、脳へゆっくり届くよう工夫すると、マウスで幻覚を示す反応が減りました。抗うつの効果だけを人で取り出せるかどうかは、まだ分かっていません。 -
人体・医学
体が衰えるのが不安な女性ほど、体の老化がわずかに速い傾向だった
726人の女性を調べた研究で、老いへの不安のうち健康への不安が強い人ほど、体の老化の速さがわずかに速い傾向が見られました。ただしこれは相関で、不安が老化を早めるのかどうかは分かっていません。 -
人体・医学
SNSを長く使う大学生ほど孤独、でも「SNSのせい」とはまだ言えない
アメリカの大学生約6万5千人の調査で、SNSを長く使う人ほど孤独を感じやすいという関連が見られました。ただしSNSが孤独の原因なのか、孤独な人ほどSNSを長く使うのかはまだ分かっていません。
12
